2024年12月28日(土)~31日(火)まで家族3人で名古屋に行ってきました。この記事では1日目の新幹線、ジブリパーク、名古屋コーチンなどの様子を記載します。
子どもの現在→2歳10ヵ月、少し長く歩けるようになってきた、でもすぐ抱っこ&ベビーカー、お昼寝必須、普通食、食には消極的、言葉での意思疎通がちゃんとできる、イヤイヤという感じではなく主張がしっかりしてきた
スケジュール《1日目》
- 9:10頃新横浜駅発 のぞみ309号
火災により約30分遅延が発生
- 10:30頃名古屋駅到着
駅で荷物を預ける予定が空いておらずタクシーでホテルへ
- 11:10コートヤード・バイ・マリオット名古屋到着
荷物を預けて電車でジブリパークへ
- 12:30ジブリパーク着
昼ご飯を食べていないので入り口のコンビニで軽く食べる
- 12:50ジブリパーク大倉庫入場
12:00~のチケットで13:00までに入場すればOK
- 15:00ハウルの動く城見学(外から)
- 15:30グーチョキパン店見学
- 15:40もののけの里見学
- 16:00モリコロパーク内ロタンダ風ヶ丘で休憩
- 17:45コートヤード・バイ・マリオット名古屋チェックイン
- 19:00名古屋コーチン樞(くるる) 名鉄店で夕飯
- 20:30退店&帰ホテル
新幹線で名古屋へ

新幹線で向かう途中、火災の影響により約30分遅延が発生してしまいました。
当初の予定では名古屋駅のコインロッカー等で荷物を預けて身軽になってからジブリパークへ行くつもりでしたが、駅は混みすぎていて全く空きがありませんでした。仕方なく、一旦タクシーでホテルへ向かうことに。
ジブリパークに着くのがぎりぎりになったので、到着日に時間が決まっているような場所へ行くのはお勧めしません(当たり前)
新幹線は1時間半くらいなので2歳児でも落ち着いて乗ることができた。ベビーカーを収納する場所がないので、荷物エリア付きの座席を予約。車内では景色を見たり、おやつを食べたり、これで遊んだりしていました。
コートヤード・バイ・マリオット名古屋到着
とりあえず荷物を預けるためにホテルへ到着。
ホテル自体は電車の駅から遠すぎるため、子連れでの移動はかなり厳しいと感じました。タクシー等の利用が必須レベルかもしれません。
また、マリオットのプラチナ会員ではあるものの、今回はパッケージでの予約だったためお部屋のアップグレード等はありませんでした。ただ、なぜかお菓子はいただくことができました。
ジブリパーク
トトロだけは見てから行った娘。乗り換えの藤が丘駅ですでにテンションが上がります。

愛・地球博記念公園駅に到着し、エレベーター塔を入って進みます。行くまでよくわかっていませんでしたが、ジブリパークは愛・地球博記念公園の中に分散していろいろなエリアがあり、それぞれの施設に入ること自体にチケットは必要なものの、公園自体は無料で入れるので、外から眺めることができる場所はいくつかあります。

チケット
チケットは基本的に事前予約制。2か月前の10日の14:00から発売されます。ネットで購入可能です。特に争奪戦という感じではなかったので、時間通りにアクセスすれば余裕で買えました。
我が家が行ったときは、現在と異なるチケット形式だったのですが、今でいうところの「大さんぽ券スタンダード」という大倉庫、魔女の谷、もののけの里を周遊できるチケットでした。午後から行ったのでこれで十分なのと、公園がかなり広いので2歳児連れだと移動が大変&よっぽどジブリ好きではないと子どもは大倉庫とどんどこ森(トトロの遊び場があるところ)くらいしか面白くないと思いました。
大倉庫
入場時間が決まっています。ベビーカーを持ち込めないので外に置く必要があります。屋内施設で一番見ごたえがあるので、入場はマストだと思いました。
入るとすぐに企画展示で「ジブリのなりきり名場面展」をやっていたものの長蛇の列すぎて断念。子どもはさっそくまっくろくろすけを見つけて反応していました。

スペインのグエル公園のようなデザインの内部。

まずは映画を見ました。この日は『めいとこねこバス』。昔、三鷹のジブリ美術館で見たことがあったけど、また娘とも見られてうれしかった。

あと個人的には大人でも乗れる猫バスがあったことがうれしかった。三鷹のジブリ美術館は子どもだけしか入れないので。

あとは撮影禁止なので写真がないが、子どもしか入れないネコバスルーム。これは猫バスの屋根にも上ったりして遊ぶことができ、時間で入れ替え制。特に待ち時間はなかった。
子どもの街も撮影は禁止でこちらは大人も入場可能。でもほぼ子どもが遊ぶ場所なのでそれを見守る感じ。ここは時間入れ替え制ではないが、混んでいると入場制限があった。
この2つは向かい合った場所にあり、子どもが永遠に遊ぶので最後に回した方が良いと思う。

あとはいたるところにジブリらしい撮影スポットがあり、いろいろめぐって楽しめました。建物自体が単純な二階建てではないので、探検しながら見学する感じで、テーマパークというよりは展示に近いです。

レストランは激混みらしいので最初からスルー(そもそも子どもが食べられそうなものがなかった)し、館内でシベリアをおやつに食べました。
ショップは混み具合に波があるので、いけるタイミングで行ったほうが良いと思います。中はジブリパークのオリジナルグッズもあれば、どこでも売っているジブリグッズもあるものの、かなり魅力的で時間を必要とする場所でした。
大倉庫だけで約2時間滞在しました。撮影スポットをフルに回るともっと時間が必要だと思います。
魔女の谷
魔女の谷は『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』がメインとなって、小さな町のような場所にいろいろな施設やメリーゴーランドなどの子ども向けアトラクションが点在しているエリアです。町並みは魔女の宅急便の雰囲気でした。レストランもあるし軽食が少し販売されていました。
ハウルの動く城
魔女の谷エリアに入るチケットはあるものの、各施設に入るチケットはもっていないので外から見学だけしました。ハウルの動く城、オキノ邸は別途有料チケットが必要になります。今回は子どもは見てもわからないと思うのでパスしました。

グーチョキパン屋
グーチョキパン屋は実際にパンを購入することができます。やはり人気の場所でみんな撮影しているので、なかなかいい感じの写真を撮るのは難しかった。

もののけの里
ここには乙事主やタタリ神のオブジェやタタラ場があるものの、公園内の他の施設も併設されていて、あまり没入感はなかった。チケットの確認も特になかったので誰でも入れるの・・?かな。行った中では一番いまいちだったので、あまり時間を使うこともないと思われる。

ランチ
ジブリっぽいものを食べたい場合は、大倉庫の中にある「カフェ大陸横断飛行」か魔女の谷にある「空飛ぶオーブン」の2つしか今のところはない。整理券や予約などもないので、結構混んでいる場合は難しいと思われる。
それ以外は施設内のホットドックやシベリアなどの軽食、入場券がなくても利用可能な入り口近くのコンビニやロタンダ風が丘というカフェも良さそう。
我が家は時間がなかったので、入り口のコンビニでから揚げ、おにぎりなどを買って公園内で食べて、大倉庫でシベリア、帰りにロタンダ風が丘でおにぎりセットを食べた。ロタンダ風が丘は空いていて広くて快適だった。

あとは公園管轄の飲食店が結構あるので、そちらを利用するのが一番いいのかなと思いました。
夕食
名古屋コーチン樞(くるる) 名鉄店
| 店名 | 名古屋コーチン樞(くるる) 名鉄店 |
| 所在地・電話番号 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目3−11 |
| 営業日時 | 17:00~23:00 |
| 子ども対応 | 特にないが入店は可能。半個室があり良かった。 |
| 予約サイト | ホットペッパーで予約する |
名古屋コーチン専門店でどの料理もおいしかった。半個室を予約したので、子連れでもあまり周りを気にせずに食べることができた。コーチンを使った親子丼は子どもも気に入りよく食べていた。








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