2024年9月14日(土)~16日(月)まで家族3人で大阪に行ってきました。この記事では2日目のアベノハルカス、道頓堀、海遊館について記載します。3日目は帰るだけだったので空港の様子などを少し記載しています。
子どもの現在→2歳6ヵ月、あまり歩くのが好きではなくなってきた、すぐ抱っこ&ベビーカー、お昼寝必須、普通食、食には消極的、言われたことはだいたい分かる、言いたいこともだいぶ言えるけどまだまだ、完全にイヤイヤ
スケジュール《1日目》
- 7:30クラブラウンジにて朝食
- 9:30あべのハルカス展望台へ
マリオットホテル都大阪は宿泊すると無料チケットがもらえる
- 10:00展望台見学終了
- 10:30ホテルチェックアウト
- 11:00なんば駅着
荷物を預けるロッカーを探すが全部満杯
- 11:30エディオンなんば店内のフライングジャパンで荷物預け
- 11:45お好み焼き『福太郎 本店』にて開店待ち
- 12:00福太郎入店
- 12:40福太郎退店し、道頓堀のほうを散策
- 13:15海遊館へ向けて出発
荷物は本日のホテル近くの本町駅に預ける
- 15:30海遊館入場
チケット予約制としらず空き時間まで隣のショッピングモールで待った
- 18:30海遊館退場後、アロフト堂島大阪にチェックイン
- 19:00『万両 肥後橋店』にて夕飯
食べた後はホテルに戻って就寝
朝食
17階のライブキッチンでの案内はなかったため、クラブラウンジで朝食。和洋ブッフェでたこ焼きなど大阪ならではなものもあり。内容は特別変わった感じではなかった。7時30分の時点で待ち時間はなかったけど、子連れが多くそれなりに混んではいた。
あべのハルカス
大阪マリオット都ホテルに宿泊するとおそらく必ず全員もらえる「あべのハルカス」の入場券。通常だと大人2,000円かかる。空いていそうな朝の時間帯に行った。

入るとすぐにエレベーターに乗って最上階へ。さすがに300メートルあるだけあってすごく高い。床がガラスになっているところで娘は怖そうだった。

景色はすごいけど、子どもにはイマイチよくわからない感じだったので、無料ではなければ来なくてもいいかなと思った。
この後ホテルをチェックアウトして次の目的地である難波へ向かった。なんば駅で大きな荷物をロッカーに入れて散策するつもりが、駅のロッカーは満杯。
そんな時役に立ったのが「エディオンなんば店」のフライングジャパン。インバウンド観光客向けではあるがスーツケースを預かって貰える。エディオンの中にあるので安心。

普通のスーツケースだと800円。身分証の登録などが必要だけど、駅ナカのロッカーが空くのを待つのは難しいためちょうどよかった。
ランチ
福太郎 本店
| 店名 | 福太郎 本店 |
| 所在地・電話番号 | 〒542-0074 大阪府大阪市中央区千日前2丁目3−17 0666342951 |
| 営業日時 | 17:00~22:45(土日は12:00~) 定休日:なし |
| 子ども対応 | 子ども用食器、ハイチェア完備。鉄板に触らないように、鉄板の上にお手拭きを置いてくれる |
| その他 | 予約不可 |
開店15分前くらいから席待ちのネームリストに記名ができるので記名。一巡目に入れた。

カウンターのみのエリアとテーブルのエリアがある。最初のほうに入れたのでベビーカーのまま入店OKだった。子ども用のハイチェアやカトラリー完備。子どもが目の前の鉄板で火傷しないように濡れたお手拭きを鉄板の上に置いてくれた。

お好み焼き2枚と焼きそばとキムチ、ビールを飲んで5,000円くらいだった。美味しかった。


道頓堀散策
福太郎からグリコの看板を目指して、有名な看板や装飾を見ながら散策。


その後地下鉄でこの日に泊まるホテルの近くである本町駅のロッカーにスーツケースなどの荷物を預け、そのまま海遊館へ。
海遊館
着いたもののチケットが予約制だったため、最短で入れる15:30のチケットを購入。時間つぶしに隣にあるショッピングモール『天保山マーケットプレース』で休憩。
海遊館のチケットは事前予約必須!料金は日によって異なっており、大人は2,700円~3,500円。

海遊館はドーナツ型の展示になっており、同じ水槽の上下にそれぞれいろいろな生き物がいるので、その動きが良く見えて面白い。なかなかないつくりの水族館である。
ベビーカーで館内を回ることができるが、かなり混雑している&通路が結構狭いので、歩ける場合は置いていくのを推奨。公式案内では外のベビーカー置き場に置くと書いてあったが、我々が行ったときは入り口である3階に置いて、帰りにまたピックアップするというものだった。

入館してすぐにエスカレーターまたはエレベーターで8階まで行き、上から降りてくるという鑑賞ルートになっている。8階に着いてすぐにジンベエザメがいてそこに人だかりができて混んでいる。真ん中の大きな水槽が8階から下階層までつながっているため、ここで立ち止まらずに別階で見たほうがゆっくり見られる。大きさも同じ。
縦に長い水槽なのでイルカが自由に泳ぐ姿は本当にすごかった。
アロフト堂島大阪
海遊館のあとは一度本町駅で荷物をピックアップしたのち、本日の宿泊地である『アロフト堂島大阪』へチェックイン。すでに以下にてレポ済みなので参考に。
誕生日月だったので、ホテルからのプレゼントで冷蔵庫にケーキの用意がされていた。

夕飯
万両 肥後橋店
| 店名 | 万両 肥後橋店 |
| 所在地・電話番号 | 〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目6−10 土佐堀トキワビル 1F 0661477841 |
| 営業日時 | 11:00~13:30 / 16:00~23:30 (土日は12:00~通し営業) 定休日:月曜 |
| 子ども対応 | ハイチェアはないがボックスシート。子ども用食器・カトラリーはあり。 |
| 予約サイト | 公式HPで予約する |
| その他 | 子ども用メニューなし。店内は狭いのでベビーカー入店は難しそう |
大阪に複数店舗ある焼肉屋『万両』。肉は美味しくて、東京と比べるとだいぶ安いのでかなりお勧め。予約はネットでできる店舗とできない店舗があり、肥後橋店は可能だったので予約。



満席だったので予約必須と思われる。
3日目
そこまで時間の余裕がなかったため、ホテルで朝食を食べた後はすぐに空港行のバス乗り場へ向かった。
伊丹空港行のバス
アロフト堂島大阪から徒歩10分程度の『大阪マルビルのりば』を利用し、リムジンバスで伊丹空港まで。所要時間は約30分。大人730円。
伊丹空港での過ごし方
ANA利用なので南ターミナルで早々にチェックインをし、中にあるフードコートで出発を待った。

フードコートには大阪らしい食べ物もあるし、コンビニもあり、座席数もそこそこあるのですぐに座ることができた。我々はたこ焼きの『くくる』を選択。子どもにはコンビニでおにぎりを購入。

大阪は飛行機で来ると乗っている時間は短いので、新幹線でくるよりも子連れには楽な気がした。





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