2024年12月1日(日)に家族3人で多摩動物公園へ車で行ってきました。
この記事では、ライオンバスの予約、動物園のまわり方、動物園内での食事について記載します。
子どもの現在→2歳9ヵ月、少し長く歩けるようになってきた、でもすぐ抱っこ&ベビーカー、お昼寝必須、普通食、食には消極的、言葉での意思疎通がちゃんとできる、イヤイヤという感じではなく主張がしっかりしてきた
基本情報
多摩動物公園
アクセス
京王線、多摩モノレール「多摩動物公園駅」下車、徒歩1分
車の場合は中央自動車道「国立府中IC」から約20分。
駐車場は動物園周辺に複数あり基本的に500円。
入園料
大人(高校生以上)600円、中学生200円(都内在住は無料)、小学生以下無料
ライオンバスは別途大人500円、子ども(3歳から中学生)150円、2歳以下無料
※ライオンバスは事前予約必須。当日はすぐに売り切れるので未購入で行くと開園と同時にダッシュが必要。
当日の動き
開園と同時にライオンバスへダッシュ
朝9時30分開園。9時20分でこのくらいの混み具合(テントがあるところが入り口)

突然行くことを決めたのでライオンバスチケットは持っておらず(該当日の1週間前から販売)、開園と同時にライオンバス狙いの人たちが一気にダッシュ。夫に任せて、子どもと一緒に近くの小動物を観察。バクもいた。

園内マップ

全体はこんな感じでかなり広く、坂道が多い。幼児連れであれば、全部見ようとせずに見たいところだけ決めて行くのが良さそう。
我が家は10:50くらいのライオンバスが取れたので、アフリカ園から見学。キリン→チンパンジー→ライオンバス→ゾウという感じで、メインどころを最初に見れた。

ライオンバス
時間が近づいたらライオンバスの建物の中にできている列にならぶ。この日は10:50くらいの時点でもまだライオンバスのチケットは売っていたが、この時間から購入すると閉園間際になるため幼児の場合は寝ている可能性もある。事前取得か朝一ダッシュをお勧めする。

乗り込んだ後は基本的に奥から詰めていくので、好きなところには座れない。どちらも全面ガラスになっているし、どちら側からも見られるように工夫してくれるので、ライオンが見られない、ということはまずないと思う。

こんな感じで割と近くで見られた。餌をぶら下げるので、そこに食らいつくシーンが見られるかどうかは座っている場所による。

ちょうど目の前に肉があって食べた。子どもは結構怖かったようだ。

残念ながら雄ライオンはあまり活動的ではなく、見ることはできたがおとなしい姿だけだった。
ランチ
園内にレストランは2店舗しかなく、あとは軽食が売っている売店が2つ。基本的にはお弁当を持ってきてどこかで食べることを推奨する。
初めてだったので何も持たずに来て、ライオンバスの近くの『サバンナキッチン』へ。混んではいたが、食べたら皆すぐ出るのでそこまで待たずに座ることはできた。席は早い者勝ちなので、空きそうな席に先に声をかけておくのが安全。

キッズメニューはうどんとカレーどちらも400円、フライドポテトやから揚げ単品は500円くらい。
大人用ごはんも基本的にカレーかパスタで1200円前後という感じ。味は普通。
オーストラリア園へ
キリンとチンパンジーの横にある道をずっと通ってコアラ館前のサイのところへ。ちょうどサイの赤ちゃんが生まれたばかりでにぎわっていた。

そこからコアラ→オランウータン→アジアゾウで子どもも眠さが限界だったので帰宅。14:00くらい。
個人的にはオランウータンは空中をスカイウォークで空中のロープを移動するところを見られるのでかなり面白かった。


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